あくせしびりてぃとは、「ねんれいやしんたいじょうけんなどにかんけいなく、すべてのにんが、ていきょうされているじょうほうやさーびすにあくせすし、りようすることができるようにはいりょしていること」をあらわすことばです。
ながさきけんでは、けんみんさーびすのこうじょうとひらかれたけんせいのすいしんのため、だれもがつかいやすいうぇぶさいとのじつげんをめざし、あくせしびりてぃへのはいりょをおおきなもくひょうとして、へいせい18ねん4がつにとっぷぺーじをりにゅーあるしました。
りにゅーあるにあたっては、へいせい16ねん6がつにせいていされたにっぽんこうぎょうきかくである「JIS X 8341-3 こうれいしゃ・しょうがいしゃなどはいりょせっけいししん-じょうほうつうしんにおけるきき、そふとうぇあおよびさーびす-だい3ぶ:うぇぶこんてんつ」(つうしょううぇぶJIS)をさんこうに、「ながさきけんこうしきうぇぶさいとさくせいがいどらいん」をさくせいし、これにそったかたちでりにゅーあるさぎょうをすすめています。
●ごりようのほうのしりょくにあわせて、もじのおおきさをへんこうできるようする。
●しりょくのよわいほうや、めのみえないほうでもごりよういただけるように、おんせいよみあげそふとでてきせいによみあげられるこうせいにする。
●がぞうにはaltぞくせいをかならずつける。altぞくせいはたんにつけるだけではなく、それをおんせいでよみあげたときにないようがきちんとりかいできるように、わかりやすいことばできじゅつする。
●はいけいしょくともじしょくには、じゅうぶんにさをつけ、くべつしやすい(もじがよみやすい)しょくのくみあわせをつかう。
●もじやがぞうなどのしょくのちがいにたよったひょうげんはしない。
●りようしゃがあんしんしてほーむぺーじをりようできるようちょさくけん、こじんじょうほうのとりあつかいなどをこうかいする。
●りんくとなるてきすとはりんくさきのぺーじのないようやどうさをできるだけぐたいてきにあらわすひょうげんとし、PDFへのりんくについては、PDFであることをしめす。
●ぺーじのたいとる(titleようそ)は、りようしゃにぺーじのないようとやくわりがしきべつできるものをつける。
●こうしきにていぎされたぶんぽうにそくしてこんてんつをさくせいする。
こんかい、あくせしびりてぃへのはいりょをもくてきに、とっぷぺーじとさぶとっぷぺーじのりにゅーあるをおこないましたが、それよりしたのかいそうのぺーじにおいては、ざんねんながらりにゅーあるさぎょうがじっしできていません。ながさきけんこうしきうぇぶさいとには、けんみんのせいかつにかかせないさまざまなじょうほうをけいさいしていますので、ねんれいやしんたいじょうけんがばりあにならずに、すべてのりようしゃがひつようなじょうほうをしゅとくできるように、とっぷぺーじいかのかくぺーじについてもあくせしびりてぃはいりょのとりくみをじゅんじすすめていきます。
なお、げんじょうにおいてあくせしびりてぃをこんてんつだけでみたせないばあい、だいたいのじょうほうにゅうしゅしゅだんとして、でんわ、ふぁっくす、でんしめーる、ゆうびんなどをもちいてかのうなかぎりのにゅうしゅほうほうをりようしゃにていきょうするようにつとめます。
あくせしびりてぃほか、とうけんさいとについてのごいけん・ごかんそうはこのぺーじかぶの「おといあわせ」からほーむぺーじかんりしゃへおおくりください。