ぶっぴんちょうたつにかかるもんだいにつきましては、けんみんのみなさまにたいへんなごめいわく、ごしんぱいをおかけいたしましたことを、こころからおわびもうしあげます。
このもんだいにつきましては、じったいをかいめいし、そのすべてをけんみんのみなさまにあきらかにすることがなによりもじゅうようであるとかんがえ、さくねん10がつからないぶちょうさにちゃくしゅするとともに、べんごし、ぜいりしのかたがたにおねがいしてぶっぴんちょうたつとうがいぶちょうさいいんかいをせっちし、てっていしたさいちょうさのうえほうこくしょをていしゅつしていただきました。
また、かんよしたしょくいんのしょぶんやしきんのへんかん、せきにんのしょざい、さいはつぼうしさくについて、べんごしのかたがたでこうせいするぶっぴんちょうたつもんだいしょぶんなどけんとういいんかいからもせんもんてきなたちばによるいけんしょをいただきました。
ちょうさほうこくかきやいけんしょとともに、けんぎかいをはじめけんみんのみなさまからのごいけんなどをふまえ、へんかんやしょぶん、さいはつぼうしさくなどについて、けんとしてのかんがえをとりまとめ、2がつ20にちにかいさいされたりんじけんぎかいにそうかつほうこくしょをていしゅつし、ごしんぎをたまわりました。
まず、わたしのせきにんについては、しょぶんなどけんとういいんかいのいけんしょにおいて、ちほうこうきょうだんたいのちょうとしてのせきにんやそんがいばいしょうてきなせいかくをふくんだへんかんについてもげんきゅうされていることをしんしにうけとめ、けんせいのさいしゅうせきにんをおうちじとしてのせきにんをめいかくにするために、きゅうりょうのいちぶをげんがくするとともに、へんかんについても、へんかんそうがくの1わりていどをふたんすることといたしました。
そのほかかんけいしゃにかかるへんかんやしょぶんなどについては、いけんしょなどでしめされたきじゅんをふまえ、かんりかんとくのたちばにあるしょくいんのせきにんをじゅうしすることをきほんとしております。そのうえで、こんかいのあずけやはいぶんがながねんにわたりぜんちょうてき・そしきてきにおこなわれてきたことをこうりょしつつ、このどのもんだいのしんこくさとせきにんのじゅうだいさについて、しょくいんひとりひとりのじかくをうながすかんてんから、たいしょくしゃをふくめいっぱんしょくいんにもひろくふたんをもとめるとともに、ふてきせつなしとにかんよしたしょくいんについては、とうがいきんがくをへんかんさせるなど、げんせいにはんだんいたしました。
そして、しきんのへんかんにつきましては、へんかんきんなどかんりいいんかいからけんに、よていいたしました1おく9,722まん8,101えんが、4がつ27にちまでにぜんがくへんかんされました。なお、6がつ11にちげんざいで、げんしょくのしょくいんやたいしょくしゃなどからどういいんかいへ、たいしょうじんいん6,198にんのうち5,924にん(95.58%)から、もくひょうひたい2おく2,583まん4,521えんのうち2おく1,867まん1,435えん(96.83%)がしゅうのうされております。
また、さいはつぼうしさくについては、さくねん12がつのけんぎかいからのいけんしょ、しょぶんなどけんとういいんかいのいけんをはじめ、けんみんのみなさまやしょくいんからのていあんなどをふまえてとりまとめました。
こんごは、けんしょくいんのほうれいじゅんしゅのてっていとさいはつぼうしにばんぜんをきすことはもとより、しょくいんひとりひとりがこうむのげんてんにたちかえって、みずからのしごとにせいじつにむきあうとともに、けんみんのめせんで、ひびのけんせいにまいしんすべくそしきをあげてぎょうむのてっていしたみなおしをすすめてまいります。
これから、けんせいはってんにむけてぜんりょくでとりくむことがわたしのせきむであり、とうめいせいがたかく、しんらいされるけんちょうにうまれかわるためのかいかくに、ぜんしんぜんれいをかけてとりくんでまいりますので、けんみんのみなさまのごりかいをいただきますようおねがいいたします。
ながさきけんちじ かねこ はらじろう